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領域会議を行いました

学会・領域会議参加2026-06-29

2026617日から19日にかけて、山形県鶴岡市において2026年度領域班会議を開催しました。

今年度は二期目の新規公募班員も加わり、多様な専門分野の研究者が一堂に会し、冬眠研究のさらなる発展に向けて活発な議論が繰り広げられました。朝早くから夜遅くまで続く密度の高いプログラムでしたが、鶴岡ならではの美味しいスイーツやお弁当を楽しみながら、純粋な知的好奇心と探究心にあふれた議論と交流を深めることができた、実り多い三日間となりました。

領域アドバイザーの先生方からは、「これほど多様な分野の研究者が参画する冬眠研究プロジェクトは世界的にも類を見ず、日本の宝と言える研究領域である。今後も最大限の支援をしていきたい」との大変心強いお言葉を頂戴しました。このような高い評価は、本領域が目指す学際的研究の価値を改めて実感する機会となりました。

会期中は天候にも恵まれ、日本海の美しい海と青空に囲まれた鶴岡の豊かな自然の中で、研究者同士の交流も一層深まりました。この素晴らしい環境で培われた新たな議論や連携が、本領域のさらなる飛躍と冬眠研究の発展へとつながっていくことを期待しています。

 

ポスター賞は以下の2名の方々でした。おめでとうございます!

・大庭彰展さん(名古屋大学)

・小竹皓貴さん(名古屋大学)

・山田芹華さん(理化学研究所)

 

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